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2010年10月22日 (金)

ハチの巣に殺虫剤をかけてくれるロボット「モヒカン君」

ハチの巣に殺虫剤をかけてくれるロボット「モヒカン君」

人の代わりにハチの巣殺虫剤をかけてくれるロボットの開発が進められているそうです。

人に代わってスズメバチの巣に近づき、殺虫剤をシュッ。宇都宮市の帝京大理工学部教授の関根久さんが、スズメバチの駆除に役立つ人型ロボットの開発を進めている。音声で指示を認識し、急なはしごを上ることもできる。

僕はハチが近づいてくると思わず飛んで逃げてしまうタイプの人間なので、こんなロボットが近くにいたらとても心強い。はしごを登れるってとこは何か普通にすごいですね。

ちなみに開発中のこのロボットの名前はモヒカン君。由来は髪型がモヒカンだからだと思われます。モヒカンにした理由は

性能とともに重視したのが親しみやすさ。「髪形をユーモアにして、親しみを持ってもらいたい」と、床屋からマネキンの頭を譲り受けた。

とのこと。確かにモヒカンだとつい触りたくなっちゃうかもしれませんね。親しみやすさ大です。

モヒカン君の写真は下記サイトから見られるので、興味のある方はどうぞ。

asahi.com(朝日新聞社):ロボがスズメバチ退治 巣に自ら殺虫剤 帝京大教授開発 - 社会

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